フォト昭島はどんな活動をしている写真クラブ?

フォト昭島は、東京都昭島市で活動する写真クラブです。

本クラブは、写真活動を通して、写真技術の向上を目指すと共に、会員相互の交流を深め、切瑳琢磨することを目的にしています。

 

アートな写真

アート性のある写真とひとことで言っても、よくよく考えてみると大変難しいテーマです。光と陰、静と動、時の流れ、色の配置など、一枚の写真の中に凝縮して、写真作品として発表するためには、ある程度の経験が必要です。上記目的を達成するために、フォト昭島では、月二回の例会と年三回のコンテスト、年二回の撮影会(旅行を含む)、年一回の写真展、勉強会などの活動をしています。

 

概要:

クラブ名称:フォト昭島

会長・講師:鈴木 克夫

設立年月日:平成12年7月10日

活動場所:昭島市民会館(公民館・ギャラリーなど)

会員数:計25名(2020年4月現在)

会費:月1000円(※作品制作実費などは各自負担です)

 

例会

第一・第三土曜日の午後一時から、公民館などの会議室を借りて活動しています。様々な報告や連絡などを行った後、講師による「作品講評」の時間が設けられています。参加者は各自2Lサイズに引き伸した写真を3枚提出し、講師に講評していただきます。自分が撮った写真をたくさんの人の目で客観的に観てもらい、良いところも悪いところも指摘してもらうことで、作品のレベルアップを目指します。講師による辛口コメントも良い刺激になります。

※機材の制限は特にありません。フィルムカメラを使うひともデジタルカメラを使うひともいます。カラーかモノクロかも特に制限はありません。

 

年三回のコンテスト

年三回のクラブ内コンテストがあります。普段の例会では2Lサイズの作品を提出しますが、コンテストは四切サイズでの提出となります。題名が付けられ、撮影者名が伏せられた作品を机に並べ、気に入った作品に投票をしていきます。その結果、ポイント(得票)の多い順に最優秀、優秀、準優秀の三賞が決定します。

 

年間グランプリ

一回のコンテストで三点の入選作が決定するので、年三回のコンテストで九点の作品が選ばれます。この中で特に優れた作品を会員全員の投票により決定し年間グランプリ賞とします。

 

年一回の写真展

年に一回、市民会館内のギャラリーを使って写真展を行います。クラブの作品を多くのひとに観てもらう機会です。この写真展は全紙サイズに引き伸ばした写真を飾り、見応えが感じられると思います。(※例年5月に開催していますが、平成25年5月の写真展は市民会館改修工事のため中止となっています。)

 

その他勉強会・撮影会など

デジタルカメラの扱い方、レンズの特性に合った撮り方など初心者のための勉強会を設けています。また、必要により撮影会を行っています(自由参加・旅費自己負担)。

 

写真撮影の五箇条

(1)光を捉えて1枚の写真の色にこだわって撮る

(2)レンズの特性を生かし、強調性のある写真を撮る

(3)静と動を入れ込んで撮る

(4)絶好のシャッターチャンスを逃さないように撮る

(5)被写体にあった適正露出で撮る